美食と学問、サッカーの街ボローニャ。1番オススメするのは、ボローニャ大学前にあるosteria dell”orsaという地元の人ならみんな知っている名店だ。(イタリアにはレストランに種類があり、Trattoriaというカジュアルなレストラン)学生向けのため、値段は手頃で、ristorante(正統派レストラン)と違ってチップもとられない。学生だけでなく多くの観光客も賑わってる印象だった。僕は前の席にいたウクライナの観光客の人に話しかけられて一緒に食べた。みんなの目当てはもちろんボロネーゼ。熱々のラグーソースにタリアテッレを絡めた一品は最高だった。大人気のため、いつも凄い並ぶ。開店前にいくべし.


次にオススメするのは、これも地元の人なら知っている名店DA NELLO。ここはristorante(イタリアのレストランには種類があり正統派のレストラン)値段は多少はるが、優秀なイタリアのシェフが作ったボローニャの伝統料理が楽しめる店だ。

私自身大好物のボローニャ名物ボローニャ風カツレツとグラスのスパークリング赤ワインを頼んだ。

ボローニャ風カツレツはミラノ風とは異なりサクサクのカツレツの上に生ハムを乗せてハーブなので味付けした上にふんだんにチーズソースをかける。イタリアンの中で1番好きな料理だ。伝統的なクラシックカツレツを食べれて大満足だった。
その他にも、クラシックラザニアやみんな大好きドルチェ(デザート)のティラミス、ボローニャ発祥のパスタ、トルテリーニなども食べた。



レストランの種類でいうPizzeria(ピッツェリア)ではピザを多く楽しめる。ミラノピザは薄い生地のピザでナポリピザはどちらかと言うと厚くてもっちりしたピザだ。イタリア人の面白いところは、みんなでシェアしたりしないで、丸ごとピザ一枚を一人一人が食べる。ビザの耳の部分を残す人もいて、世界共通だった。


夕食前にみんなでお酒やワインをつまむカフェバーも多数あり、食に対する意識の高さは日本と似てる部分があった。ヨーロッパ内でも随一の美食の国である🇮🇹

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